アイアンアプローチ練習
アプローチの練習は、アイアンやドライバーの練習の合い間や練習開始時
の体を暖める時、また、練習の最後のクールダウンの時に練習すれば
効率よく練習に取り入れることができます。
さて、あなたは10~30ヤード、40~60ヤードのアプローチを
ある程度習得しました。
でもうまくピンに寄らないという人も多いでしょう。
上手く打てても寄らない!
これは、落下地点をしっかり見れていないということです。
当然のことながらグリーンには傾斜があります。
どれくらい曲がるか、あるいはどれくらい転がるのかを常に意識する
ことがアプローチでピンに寄せるコツなのです。
ピンにまっすぐ打てばいいというわけではありません。
アプローチの落下地点をしっかり定める事ができないとピンには
寄らないのです。
マスターズでピンとは、かけ離れた方向にアプローチをしている
タイガーウッズの姿を見たことがありますか?
あれは一流プロだけの姿ではありません。
あなたもあれをやらなくてはいけないのです。
そうです、初心者のあなたでもですよ。
今週の気づき
「アプローチのコツは落下地点を定める事」
どれくらい曲がるのかがわからない人がいます。
しっかりと曲がり具合を見極めれればいいのですが、そうでない場合は
まずは勘で打ってみることです。
スライスしそうだと思ったら、落下地点をピンの左にアバウトに設定します。
そして打ってみる。
そうすればだいたい思ったとおり転がるかどうかがわかります。
その感覚を次のホールで生かしてください。
何も考えずに打っていては、その曲がり具合さえ認識しないで18ホールが
終わってしまいます。
しっかり頭に入れて実践してくださいね!!