パットは、上り、下り

パットは、上り、下り共に好き嫌いがありますよね。
あなたはどちらのパットが好きですか?

もし好き嫌いがないのなら、作りましょうね。
嫌いな方じゃなくて、好きな方をね。
スコアメイクには必要不可欠な項目ですよ。


今日は、上りのパットをガンガン入れる打ち方について。


上りのパッティングは、打てない事が多いものです。
打ちすぎると返しが下りになる為どうしても短く打ってしまいます。
その為、クラブの動きが悪くなり、転がりが悪くなる。


少し小さめに打ち、そして、転がりが悪くて、さらにショートする。


気持ち的に小さめに打つのは仕方ないにしても、転がりが悪いと
絶対に入らない。


今週の気づき

 「上りのパットは右手の平で押すように打つ!」

右手の平で押すイメージでパッティングできると、スウィートスポットに
しっかり当たり、力もしっかり球に伝わります。

その為転がりが良くなり、カップの付近で伸びるようになる。
上りのパットは、球が伸びるように打てれば自然と入るようになるのです。

めっちゃ簡単なので今度のコースでトライしてみてね。


ちなみに感覚がつかめない人は、練習で右手の平を開いて
本当に手の平で押して練習してくださいね。